株式会社Nexadataは、2026年6月20日(土)にTokyo Innovation Baseで開催された「STARTUP MARKET 2026」に出展しました。
Nexadataのリード投資家である株式会社サイバーエージェント・キャピタルに推薦により、建設DX・AI領域に取り組むスタートアップとして出展し、事業内容や今後の展望について来場者の皆さまに紹介しました。
STARTUP MARKET 2026について

STARTUP MARKET 2026は、「スタートアップの“熱源”がここに集まる」をコンセプトに、大手VC7社が厳選したスタートアップと、スタートアップへのキャリアチェンジを検討する最大2,200名を超える来場者が直接対話できる場として開催されたイベントです。
当日は、スタートアップ各社によるブース出展に加え、VCツアー、カジュアルマッチング、トークセッションなど、来場者が多様な角度からスタートアップに触れられる企画が実施されました。公式サイト上では57社のスタートアップがブース出展し、会場にはスタートアップでのキャリアや成長市場での挑戦に関心を持つ多くの方々が来場しました。
Nexadataにとっても、建設DX・AIというテーマに関心を持つ方々と直接対話し、事業やチームの現在地を伝える貴重な機会となりました。
建設業界の実務課題に、AIとオペレーションで向き合う
Nexadataは、建設業界の積算・見積業務を中心に、AIとデータの力で業務の高度化・効率化に取り組んでいます。
建設業界では、図面、見積書、過去案件の情報など、多くの重要なデータが日々扱われています。一方で、それらの情報は担当者の経験や個別の業務フローに依存しやすく、業務負荷の高さや属人化が課題となる場面も少なくありません。
Nexadataは、こうした業界特有の課題に対して、単にAI技術を導入するだけではなく、現場の業務プロセスやオペレーションに寄り添いながら、実務で使える形に落とし込むことを重視しています。AI・機械学習と自社設計士・積算士によるBPOを組み合わせることで、建設業界の生産性向上に貢献することを目指しています。
Nexadataブースで紹介した取り組み

当日のNexadataブースでは、建設業界における積算・見積業務の課題や、Nexadataが取り組む建設DX・AI領域の事業について紹介しました。
来場者の皆さまには、建設業界に残る業務負荷や属人化の課題、AIを活用した業務改善の可能性、そしてNexadataがどのように技術とオペレーションを組み合わせて課題解決に取り組んでいるのかをお伝えしました。
また、単なるサービス紹介にとどまらず、Nexadataがなぜ建設業界に向き合っているのか、どのようなチームで事業を進めているのか、今後どのような領域に挑戦していくのかについても、来場者の方々と直接お話しすることができました。
PM・エンジニア・事業開発など、多様な方々との対話

当日は、PM・エンジニア・事業開発など、多様なバックグラウンドを持つ方々にブースへお越しいただきました。
来場者の方々からは、建設業界におけるAI活用の可能性、スタートアップでの事業づくり、Nexadataのチーム体制や今後の展望など、さまざまなテーマについてご質問やご意見をいただきました。
建設DXというテーマに対する関心の高さに加え、AIを実際の業務現場でどのように活かしていくのか、またスタートアップとしてどのように事業をつくっていくのかについて、多くの方々と具体的な対話が生まれました。
個別ブースには80名以上の方にご来場いただき、事前予約制の面談枠は72%埋まりました。Nexadataの事業やチームに関心を寄せてくださる方々と継続的な接点を持つ機会となり、今後の事業成長に向けても大きな学びと手応えを得ることができました。
今後に向けて
今回の出展を通じて、Nexadataは建設DX・AI領域に関心を持つ多くの方々と出会い、事業内容やチームの取り組みについて直接お伝えすることができました。
建設業界には、まだ多くの非効率や構造的な課題が残されています。一方で、AIやデータ活用の進化によって、これまで変えることが難しかった業務にも新しい可能性が生まれつつあります。
Nexadataは、現場の課題に向き合いながら、技術とオペレーションの力で建設産業の未来をより良いものにしていきたいと考えています。今回の出展を通じて得られたご縁を大切にしながら、今後も建設DX・AI領域に関心を持つ方々との対話を続けてまいります。
お問い合わせ
Nexadataでは、建設DX・AI領域に関心を持つ方々との対話を歓迎しています。事業やチームにご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ:https://www.nexadata.co.jp/contact
